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英語・英会話
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J H I はこう考えます。こんな方法を取ります。

  J H I は、「ネイティブに頼らない、ネイティブに任せない」 英会話講座の方が、
  より効果が上がると考え、授業を行っています。
  「なぜ?」 と思われる方々が多いと思います。
  ぜひ、J H I の考えを、J H I の特徴を知って下さい。
  英語が大好き、英語が本当にうまくなりたいと思っているあなた、
  このページの各項目を読んでみて下さい。
  そして、J H I で、勉強してみませんか。



  ◆外人講師では、頼りにならない。


  外人講師にビシッとやれと要求してもムリです。
  ひどいブロークンでも、少しぐらい文法が間違っていても、
  通じればOKと、許してしまう。
  発音がひどいからといって、一人ずつ直していたら授業にならない。
  だから、いちいちミスを直してくれない。
  その結果、自分の英語が外国人に通ずると早合点する人が多くなってしまう。
  外国人の講師から習えば、自然に英語力がついていくと思っている人が
  まだまだ多いのではないでしょうか。
  しかも、金髪、青い目、白人でさえあれば、
  英語を教えた経験がなくても、先生として素晴らしいと思い、
  黒人、東洋人の先生を嫌い、
  「どうせ習うなら」と、金髪で青い目の白人であれば
  ドイツ人の英語講師でも満足してしまう人が多い。
  確かに、アメリカ人、イギリス人なら、正しい発音で話しますし、
  英語に関する知識も豊富です。
  でも、そういった雰囲気の中に、ただ黙って浸っていれば、英語が覚えられる、
  と思うのは大きな間違いです。



  ◆日本語を利用するのが一番。

  英会話教室のパンフレットを読んでみると、
  「日本語はまったく使わない。初心者にも英語だけで教える! 」という
   "Direct method"をセリング・ポイントにしている学校が多くあります。
  日本語にたっぷり浸り、ある知的レベルに達した大人に、
  日本語をまったく使わないで、英語だけをどんどん浴びさせ、
  知らず知らずにマスターさせるのは無理があります。
  最近の外国語教育の理論では、
  ただやみくもに体験し無意識的な学習をするのではなく、知性の助けを借りて
  「意識的」な学習をした方が、
効率的かつ効果的としています。
  つまり、日本語を使いながら学習する方が上達が早いのです。
  まったく違う言語体系なので、日本語がしみついた大人の場合、
  日本語抜きにして、英語ばかりやっていても、ほとんど効果がありません。
  日英を比較・対比させながら、英語流の発想を覚えていくやり方でなければ、
  効果が上がらないのです。

  日英の発想の相違から入ると、知らない内容でも、経験していないことでも、
  こういうふうに言えば、外国人にコミュニケートできるだろうと、自然と頭が働いてきます。
  大人には頭を利用させるようにするのが、一番手っ取り早い方法です。


  ◆まず、日本人の考え方を知る。

  英語を教える場合、たとえ外人教師でも、日本人の習性、ものの考え方、
  英語を学ぶ際の日本人共通の欠点、共通の長所を知らなければ困ります。
  日英の比較・対比ができません。
  日本のことや日本語をまったく知らないで、
  果たして日本人に英会話を教えることができるでしょうか。
  英会話講師の条件として、必ず日本語ができること。
  または、外国語(フランス語、スペイン語など)を一つは今まで学んだことがあり、
  ある程度話せる実力があること。

  つまり、外国語を学び、それをマスターする苦労をしたことがあるか、ということ。
  外国語を覚えていくときは、その途中でさまざまな苦労をしますが、
  他人に教える時に、それが意外に役立つものなのです。
  自分の経験と照らし合わせることで、教える相手の状態がよく理解できるからです。

  また、日本語を使って教えるほうが、コミュニケーションを図れて、よく理解できます。
  表現の仕方のどこが間違いなのか、今発音しているどこがいけないのか、

  日本語で指摘した方がはっきりします。


  ◆アメリカ人のように考える。

  英語には英語流のものの言い方・考え方があります。
  英語でコミュニケートするには語句にとらわれていてはダメで、
  idea=内容を伝えないと通じません。
  語句にとらわれて、日本語を直訳して英単語に置き換えるのではなく、
  何を言いたいのかをつかむ... これが、一番のポイントです。
  日本語をどう英語的発想の中に置き換えるかを知らないと、
  生きた、通じる英語にはなりません。
  文法上、単語の順序が正しくても、英米人の思考形式に合っていないと、通じません。
  "Good morning." が「よい朝」にはならないように、
  「おはよう」は"It's early." とは訳しません。
  日本語は英語にはならないし、英語は日本語にはならないのです。


  ◆英語らしい英語を学ぶには。

  言葉は文法的にみて正しければそれでよいというのではありません。
  まず、英米人の思考形式にあっていないと彼らは理解してくれません。
  英語には英語らしさがあるのですから、
  その発想の特徴をつかんでおくことが肝心なのです。
  英語流の考え方を身に付け、英語的発想ができるようになると、
  誰でも英米人に通じる英語が話せて、書けるようになる。
  だからこそ、日本語とは違う発想法を理解しなければなりません。
  これは、かえって外人教師では難しいのです。
  彼らは、その思考形式が当たり前になっているからこそ説明しにくく、
  しかも、それを英語で説明するから、
  日本人には、ますますどこが違うか分かりにくくなってしまいます。
  異文化コミュニケーションの道具としての英語の切れ味をよくするためには、
  英語を支えている英米人の発想を知っておく必要があります。
  英語とはどういう働きをする言語であり、また、なぜそうなるのか、
  その理由を知っておけば、道具の性能がぐっと向上するはずです。
  英語表現にこめられている、あるいは英語そのものに反映している
  英語人の発想の仕方を理解しておけば、道具としての英語をマスターしやすくなります。

  英語の発想は日本語の発想とは随分と違うのです。




  

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